Gigabyte has wisely gone the route of ‘if it ain’t broke, don’t fix it’ leaving the design of the AERO 17 practically identical to the smaller AERO 15. The AERO 17 carries the VESA Display HDR400 label which means it can show HDR up to 400 nits of brightness. But there’s a good reason for such a bright screen — High Dynamic Range or HDR. This was much less of an issue on the AERO 17 largely due to the wider keyboard deck. The display is a 17.3-inch 4K IPS LCD panel. Furthermore, I didn’t see any remarkable boost to colour vibrance that HDR brings so if you want the best display on your laptop, stick with the AERO OLED. These cookies do not store any personal information. Literally every other laptop I’ve used is more intuitive to type on than the AERO’s which is incredibly frustrating. Unveiled at Computex 2019, the 17.3-inch Aero 17 follows on the footsteps of the 14-inch Aero 14 and 15.6-inch Aero 15.The Aero is Gigabyte's most … Gaming performance is exceptional too. I recently reviewed the excellent AERO 15 OLED which I absolutely adored for its mind-blowing OLED screen, its productivity and gaming prowess all wrapped in a sleek package. The AERO’s webcam sits underneath the bezel which means people are always looking up your nose during video calls. The Gigabyte Aero 17 HDR is packed with incredible power and has a superb screen – and none of its issues are too serious. The 4K resolution feels cramped on the smaller AERO 15 but here it feels just right. Out of these cookies, the cookies that are categorized as necessary are stored on your browser as they are essential for the working of basic functionalities of the website. UPDATE: An earlier version of this review mistakenly referred to the Intel Core i7-10875H as a 6-core processor with 12 threads. It might not look like much but the G32WQC is an excellent UWQHD monitor with 144Hz refresh,1ms response and HDR for under $700. The AERO 17 is almost identical to its little brother but sports a bigger 17.3-inch display, brand new 10th Gen Intel processors and NVIDIA GeForce RTX Supers. 「マウントアダプターEF-EOS R」使用時のエラーを確認 ファームウェアで対応予定, ボディとのバランスは?スナップでどう使う?…写真家・鶴巻育子さんに「EOS R6」「RF600mm F11 IS STM」のあれこれを聞く, 顔・瞳認識は?AF測距エリアは?バッテリーは?…スポーツ写真家・奥井隆史さんに「EOS R5」のあれこれを聞く, PCはクリエイターにとって非常に重要な機材だ。カメラで撮影した画像はそのままでは納品できず、通常何らかの形でPCでの作業が加わる。そのためカメラはもちろん、PCにも不満はかかえたくない。カメラとPC、欲を言えばどちらにも妥協はできないのだ。, 例えば筆者が使用している主なソフトウェアは、静止画編集用が「Lightroom Classic CC」、動画編集用が「Premiere Pro」だ。以前ほど高度なスペックが必要とされることはなくなったが、それでも限られた納期の中で数多くの編集や長時間の書き出しを行うなど、パフォーマンスを求められる作業も少なくない。一般的なPCでの作業はもどかしく、静止画・動画専用のマシンを用意している理由もそこにある。, ちなみに筆者は長年Macを使用していたが、2年前から静止画用にWindowsマシンを選んでいる。理由は価格とスペックのバランスが良い点と、選択の幅が広い点だ。フリーランスのため写真とは直接関係ない事務的な作業も多く、対応ソフトやサービスが多様なWindowsの方が使い勝手がよいと感じている。, 先に挙げた「Lightroom Classic CC」「Premiere Pro」は、どちらもWindowsとmacOSの両方に対応しており、データはクラウドで管理されているので切換や移行も難しくない。そういった面もあり、写真系でもWindowsに着目しているクリエイターは以前から増えている印象だ。, また、仕事柄とにかく移動することが多いため、ノートPCを常に持ち歩いている。移動先でも編集作業は休めないからだ。筆者にとってノートPCは動くオフィス、動くスタジオと言ってもいい存在なのだ。, そのため、多少重く大きくてもハイスペックなノートPCを選ぶようにしている(Mac時代も15.6〜17インチモデルを愛用していた)。スペックが低いと時間を浪費してしまうので勿体ない。特に動画などは書き出しに時間が掛かってしまうのでできるだけ所要時間を短くしたいのだ。, 筆者がノートPCに求める条件は、その時点でハイパフォーマンスなCPU、パワフルなビデオグラフィック、メモリもできるだけ搭載できること……それらにディスプレイの品質が加わる。画面解像度はワークスペースに関わり、作業効率を左右する。さらにクリエイターにとって、画面の色再現性能はそれ以上に重要だ。, GIGABYTEの「AERO 17 HDR」については、今回のレビューで初めて触らせてもらった。ゲーミングPCのイメージがあるGIGABYTEだが、「AERO」シリーズはクリエーター向けという位置付けだ。, スクリーンサイズは17.3インチモデル(AERO 17 HDR)と15.6インチモデル(AERO 15)を用意。15.6インチモデルにはOLEDを選択することが可能だ。, 今回試用したのは17.3インチモデル。一昔前まで17インチのMacを使っていたので個人的に嬉しいサイズだ。, そしてこの17.3インチの液晶ディスプレイに、かなりの拘りが感じられるのだ。色域・色再現についてはAdobe RGB 100%、およびX-Rite Pantoneに対応。写真家の作業にとって色再現は非常に重要なので安心して使えそうだ。4K解像度というワークスペースの広さについても期待がかかる。, この「AERO 17 HDR」をしばらく試用してみたので、その印象をまとめてみたい。, 外観から見ていこう。デザインはゲーミングPCの面影を残しつつクリエーター向けにシンプルにしている印象だ。カラーはブラックの落ち着きが感じられる。, アルミなど金属のパーツも多く使われており高級感が感じられ好印象だ。液晶モニター周りのベゼル幅は3mm。側面とあわせ、17.3インチモデルとしては非常に薄く感じる。, 昨今必須のWEBカメラももちろん搭載されている。プライバシーカバーを搭載するなど安心感もある。, 底面はメッシュ状になっておりPCの発熱を効率よく逃がすことができそうだ。動画のレンダリング中などはそこそこ音は大きくなるが、熱はしっかり逃がしている印象を受けた。, ちなみにキーボードはテンキー装備のフルキーボードとなっている。数値入力を素早く行うなどテンキーを重視するユーザーにとっては重要な要素だろう。, 「AERO 17 HDR」の魅力の1つは高品質なディスプレイだろう。解像度3,840×2,160の4K UHDをカバーしつつ、Adobe RGB 100%・HDR動画にも対応し、X-Rite Pantone認証も得ている。特に色再現性能はクリエイター向けモデルのキモとも言える要素。これは嬉しい。, 実際に筆者が愛用しているdatacolor「Spyder X」を使ってキャリブレーションをとってみたが、sRGB、Adobe RGBともに100%と高価なカラーマネジメントディスプレイ同等のスペックだった。, このディスプレイであれば、RAW現像やレタッチ、動画のカラーグレーディングなどの作業を信用してこなせる印象だ。, RAW現像やカラーグレーディングで失敗する方の多くは、あまり良くないディスプレイを使っていたり、カラーマネジメントができていないことが多い。日頃からディスプレイにはとにかくこだわった方が良いと感じており、色再現性の弱さがノートPCの弱点のひとつだと考えていた筆者にとって、「AERO 17 HDR」のディスプレイは高く評価したい品質だ。, 4K UHD解像度のため、画像編集や映像編集の時においてワークスペースを広くとれるのも優秀。特に動画編集では解像度の低いモニターだとタイムラインが狭くなり、作業効率が落ちてしまう。その点本機は持ち運べる動画編集マシンとして高く評価したい。, ディスプレイ表面は艶のないノングレア仕様。これも個人的には非常に助かる。艶のあるグレア仕様は反射が強い場合もあり、外ロケはもちろん、ご存知の通り屋内でも照明が反射して使いづらいためだ。, パフォーマンスは非常に高い印象。今回テストに使用したのは「AERO 17 HDR」のうち、「XB-8JP4130SP」という構成のマシンだ。, CPUは第10世代 インテル Core i7 10875H(Comet Lake)2.3GHz/8コア、メモリ16GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER Max-Q Designというハイスペックぶりだ。SSDは512GBを搭載している。, メモリに関しては最大で64GBまで搭載が可能。16GBでもRAW現像など気にしていたがストレスになることはなかった。, スペックはとても高く、RAW現像やレタッチ、動画編集もサクサク行える。せっかくなので筆者が良く使用するソフトウエアをつかってパフォーマンスを検証してみた。, Light Room Classic CCを使ってRAWデータ100点をバッチ現像してみた。RAWデータの多くはNikon Z 7(有効4,575万画素)とNikon Z 6(有効約2,450万画素)で撮影している。, パラメーターを少し触って現像してみた結果、100点のJPEGフルサイズを書き出すのに掛かった時間はなんと2分15秒。あっという間に書き出しされた印象だ。100点程度のRAWデータを現像したことのある方なら、この速度のすごさをわかっていただけるだろう。, 現像中、CPUとメモリーはほぼフルで動いており、GPUはサムネイルの生成や画像の拡大などの時に使用されていると思われる。, ちなみに同じデータを現行Mac Book Pro16インチのほぼフルスペック機で書き出したところ2分17秒かかった。, LUMIX GH5Sで撮影した素材をPremire Proに読み込んでみた。4:2:2 10bitで収録した動画はなかなかヘビーではあるが、コマ落ちすることなくしっかりと動いてくれる。素材は4Kだがまったく問題ない。, この4K素材をクロップなど編集したのち、FHDで書き出すことにした。15分の素材を作って書き出ししてみたところ、掛かった時間は5分25秒だった。かなり優秀だ。, ほぼフルスペック構成の現行Mac Book Pro 16インチでは8分45秒掛かった。間違いなくMacの方が高速に書き出せると思っていただけに驚きだ。, インターフェースはかなり充実している。なかでもデジタルカメラユーザーとしては、UHS-II対応のSDカードリーダー×1に注目したい。現状で大多数のシェアを誇るSDカード、それもUHS-IIに対応しているのは、デジカメ Watch読者の多くにとって有益ではないだろうか。, その他のインターフェイスを列挙すると、USB 3.2 Type A(Gen1)×3、Thunderbolt 3×1、HDMI 2.0×1、ミニディスプレイポート×1、LANポート×1、ヘッドホンジャックのイン×1、アウト×1を搭載している。, USB Type Cコネクタを採用する機器も増えてきているが、まだまだUSB Type Aコネクタの機器も多い。本機はThunderbolt 3に対応したUSB Type C形状のコネクタを備えた上で、3口のUSB Type Aコネクタを搭載している。ゆとりのあるインターフェースのお陰で不要なアダプター類を購入することなく、様々な機器と繋げられるのは魅力だ。, 試用した感じたことは、動画や写真をしっかりと作り上げる上で十分すぎるスペックだということ。, 17.3インチの大きなディスプレイはノングレアで非常に見やすく、4K UHDの解像度があるためワークエリアも広く使える。画像編集や映像編集では重要になる色に関してもAdobe RGB 100%と非常に信用度が高いのもポイントだろう。, またセキュリティ関連もしっかりしており、顔認証に加え指紋認証機能も搭載しているので安心だ。, 17.3インチと少し大きめであるが、スタジオや部屋間の移動なら十分持ち運ぶことのできるサイズなので、どこにいてもストレス無くハイスペックな動画や画像編集を行えるはずだ。動画編集やRAW現像をしっかり行っていきたいユーザーに、是非使っていただきたい。, 1982年広島県呉市生まれ。米国サンフランシスコに留学し、写真と映像の勉強しながらテレビ番組、CM、ショートフィルムなどを制作。帰国後、写真家塙真一氏のアシスタントを経て、フリーランスのフォトグラファーとして活動開始。人物を中心に撮影し、ライフワークとして世界中の街や風景を撮影している。現在は、カメラ誌やWebに寄稿している。, メジャーファームアップによって富士フイルムのGFXシリーズはどのように進化したのか, GIGABYTE、第10世代CoreとRTX 2080 SUPER with Max-Q搭載の15.6型/17.3型クリエイター向けノート.